こんにちは、物干専門店きららです。
「物干し竿って、太ければ丈夫なんでしょ?」と思っている方も多いですが、実は太さによって耐久性・安定感・干しやすさが変わり、置き場所や用途に合わないと逆に不便になることもあります。
今回は、物干し竿を選ぶときに知っておきたい“太さの基準”についてお話しします。
一般的な物干し竿の太さの種類
| 太さ(直径) | 特徴 | 主な用途 |
|---|---|---|
| 25mm前後(細め) | 軽くて持ち運びやすい。室内や簡易物干し向き。 | 室内干し、軽い洗濯物 |
| 29〜32mm(標準) | 家庭用ベランダに多いサイズ。安定感と軽さのバランスが良い。 | ベランダ、庭 |
| 35〜38mm(太め) | 強風や大量干しに強い。しなりにくく耐久性が高い。 | 戸建て庭、屋外固定型 |
| 40mm以上(極太) | プロ仕様や大規模物干し用。とにかく頑丈。 | 業務用、大家族 |
太ければいい…とは限らない理由
- 重くなる → 女性や高齢者には移動が大変
- 竿受けに合わない → 竿掛け部分の直径を超えると使えない
- 価格が高くなる → 必要以上に太いとコストがかさむ
つまり、竿は「設置場所」「干す量」「扱いやすさ」のバランスで選ぶのがベストです。
物干専門店きららのおすすめ太さ
- ベランダ派 → 直径29〜32mm(軽くて扱いやすい)
- 庭・屋外派 → 直径35mm以上(耐久性・強風対策)
- 室内派 → 直径25mm前後(軽量・コンパクト収納)
当店では、軽くて丈夫なアルミ製竿を中心に、用途別にぴったりの太さをご用意しています。
サビに強く、長く使えるのもポイントです。
まとめ:太さ選びで干しやすさが変わる
竿の太さは見た目だけでなく、洗濯物の安定感や干しやすさに直結します。
「なんとなく」で選ぶより、自分の生活スタイルや設置環境に合わせて選べば、毎日の洗濯がもっと快適になります。

