物干し竿は、いつか捨てる日がきます。
でもその捨て方は、住んでいるところで少しずつ違います。
長いままでは捨てられない自治体が多いので、
短く切るのが基本です。
短くしてしまえば、だいたいは“不燃ごみ”で出せるはず。
(ただし、これは地域によって違うので、確認してくださいね。)
切る道具
竿を短くするには、金ノコかパイプカッター。
パイプカッターなら、アマゾンで千円以下でも買えます。
30センチ以下に切れば、ほとんどのところで問題なく捨てられます。
竿は毎日の暮らしを支えてきた相棒。
切るときには、ちょっとした寂しさもあるかもしれません。

台のほうが厄介
物干し台は、もっと大変です。
大きくて、重くて、とくに重りにはコンクリートが入っています。
これが自治体によっては処分できないこともあるのです。
それでも最後まで
もし当社でお買い上げいただいた物干しなら、
当社で引き取りもできます。
竿も台も、ただの道具かもしれません。
でも、毎日の洗濯を支えてきた証のようなもの。
最後まできちんと見届けてあげることも、
暮らしのひとつの作法かもしれません。

