洗濯物が多い日ほど、イライラしやすい。
スペースは足りないし、乾かないし、絡むし。
でも、ちょっとしたコツで「量に強い」干し方ができる。
まずは“長いものから掛ける”。
シーツ、バスタオル、ズボンなど、長いものを先に配置することで、風の抜け道が作られる。
次に“厚いものは外側”。
風が通るのは外側だから、乾きにくいものから優先して外側に配置する。
そして“少し離して干す”。
詰め込みすぎは乾きにくさの原因。
たった数センチの間隔が、乾きのスピードを変える。
量が多い日こそ、丁寧さが効く。
物干し竿は、その日の暮らしをうまく支えてくれる。

