「長さの話。」

物干しについて

「物干し竿の長さって、どのくらいがいいんですか?」
そんな質問を、よくいただきます。

竿の長さは、竿を掛ける金具の間隔で決まります。
金具の間隔が2メートルなら、両側に25〜30センチくらい竿が出るのがちょうどいい。
つまり、2.5メートルの竿がおすすめです。


ちょっと長めでもいいけれど

もちろん、もっと長くても使えます。
ただ、両側に出るのは最大50センチくらいまで。
それ以上になると、バランスが悪くなってしまいます。

竿は長いほど「いっぱい干せそう」に見えますが、
長すぎると「たわみ」や「使いづらさ」にもつながります。


まずは測ってみる

一番大事なのは、金具の間隔をきちんと測ること。
家のベランダやバルコニー、室内の金具。
それぞれに“正解の長さ”があります。

竿選びは、思っている以上にシンプルです。
まずは、メジャーを持って、金具のあいだを測ってみてください。
そこから、あなたの暮らしにちょうどいい竿の長さが見えてきます。

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